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​京仏具/南條和哉
(有)南條工房

京仏具 南條和哉.jpg

創業180 年あまりの歴史と共に培われた伝統の技術を⽤い、鳴物神仏具という神社仏閣や家庭で使われる⾳の鳴る神具や仏具を専⾨につくってきた国内で唯⼀の⼯房の鋳物師です。職人歴19年目。 型作りから仕上げまで、⼀つ⼀つ⼿づくりで⾏い、素材は「佐波理(さはり)」という銅と錫の合⾦のみを使⽤。代々受け継ぐ⼯房独⾃の配合率で素材の特性を⽣かし、⼆つとない⾳⾊を⽣み出しています。 2019年には、もっと身近におりんの音色を楽しんでほしいという想いから佐波理製鳴物製品のブランド「LinNe」を立ち上げ、自由な用途で使えるおりんのプロダクトを開発。 その他サウンドアーティストや作曲家へのおりんの提供やコラボレーション、Apple京都でのワークショップの開催など工房が生み出す音色を発信をしています。

<略歴>

1979年   京都市生まれ

1997年   高校卒業後、飲食店に就職。料理の道を目指す。

2003年  (有)南條工房に入社

2011年   京もの認定工芸士(京仏具)認定

2019年   佐波理製鳴物製品のブランド「LinNe」を立ち上げる。

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